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No.2819

No.9031

JAN 11 2010

WELCOME TO
<HOTEL GLUTTONY>

WELCOME TO <HOTEL GLUTTONY>―

それは、イマジネーションが創造した架空のホテル。
一部屋ごとに歴史があり、物語がある。
滞在者の不思議な所有物は、多くを語らない。

新進デザイナー2人組によって結成されたファッションブランド<HOTEL GLUTTONY>。
創造の産物をファッションピースとして具現化し、それぞれにホテルのルームナンバーをつけて所有者を想像させる…という、彼らのエキセントリックなファーストプロジェクトが、世界のアイコンたちにビビッドなインスピレーションを投げかけている―…なんて、それほど注目すべきニュースには聞こえませんか? 彼らがもし、現代衣装史に足跡を残すかもしれないニューウェーブ・ファッションデザイナーであったとしても?

2010年1月11日から20日間。まるで夢の中にしか訪れない移動サーカスのように、独特の世界観をRESTIRミッドタウン エントランスに繰り広げた彼ら。目に見える形であったり、そうでなかったり…という、作品に込められたメッセージ性を受け取り、彼らにファーストビジネスをもたらしたのはLADY GAGA。滞在者像へのイマジネーションをGAGAに掻き巡らせたルームナンバー<#7112>は、ヴェネチア職人の手作業によるマスクに真鍮製チェーンを無数にほどこし、強烈な存在感を含ませたミステリアスな“パワーアート”。

今月はSTEPHEN MEISELが、ステンレスワイヤーで形どり、ダイアモンドリングをデフォルメしたルームナンバー<#9031>、巨大なスワロフスキーをティアドロップに模したマスク<#3122>の2ピースを、自身のファッション撮影のためピックアップ。『VOGUE ITALIA』FEBRUARY ISSUEのエディアトリアルページに登場予定とか。

ふたつの部屋の所有物を手にしたMEISELがどんな滞在者を創作したのか?かなり興味深いところではありませんか?

RESTIRミッドタウン エントランスから旅立ち、世界中のファッション&カルチャーシーンを移動するHOTEL GLUTTONYの滞在者たち。今後、衣食住にまでファッションを持ち込むという一点モノの数々に、あなたが巡り逢うも逢わないも時の運。まずはRESTIRでのファーストエキシビジョンを見逃した皆さまのために、この場を借りて回顧展を。

HOTEL GLUTTONY
RESERVE YOUR ROOM @ www.hotelgluttony.com

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JASRAC No. 9012338001Y31015 / 9012338002Y45038

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